古民家街にある人気パン屋「ももふくふく」に行って菓子パンと食パンをいただきました in 須坂市

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古民家街に建つ人気パン屋さん「ももふくふく」

今回伺ったのは、須坂市にあるパン屋さん「ももふくふく」
国道406号線(本町通り)沿いにある古民家風のお店です。

須坂市は別名「蔵の町」と言われるほど古民家が多く立ち並ぶ場所です。

「ももふくふく」の店舗もそんな古民家街にあり、お店は何と築100年以上の蔵の建物造り

建物の前に立つと、どっしりとした重厚感のある中にも、何となく幻想的な雰囲気が感じられました。

重厚感のある建物
正面に置かれた可愛らしい看板

店内に入ると、20坪程の広さの空間の中に温かみのある木目の棚が幾つも並んでいます。
小ぶりながら、ギャラリーショップのような洗練された空気が漂っていました。

古民家を活かした優しさに満ちた店内です。

木目調の棚が並ぶ店内

今回伺ったのはお昼の14時頃だったのですが、既にカラの棚が目立っていました。
女性の先客が2組程いらっしゃっていて、相当の人気店であることが伺えます。
地元のお客様から愛されている印象でしたね。

店員さんは女性の方が2名で接客されていました。

長野愛が詰まったパンを販売

あらためて棚を眺めると、食パンの棚に陳列されている商品は僅かでしたが、他のハード系のパンが幾つか販売されています。

■ハード系パンとは

ハード系パンは、シンプルな材料と製法が特徴的です。小麦をはじめとした穀物の粉と水、塩、酵母を組み合わせたものを発酵させて焼成。外皮(クラスト)がパリッとした固い噛みごたえで、内側(クラム)はもっちりとした歯ごたえがあります。

  (引用元)ハード系パンの噛み応えが生まれる理由

店員さんに聞くと、パンには5種類の長野県産小麦をブレンドし、2日間熟成させている生地を使っているとのこと。

また、ハード系のパンにこだわりがあり、理由は、店員さんがイタリア旅行で味わった固いパンの美味しさに感動したからとのことでした。

ハード系パンが多く並ぶ

また、長野愛が徹底していて、食材は長野県産を主に使用しているとのことです。

店員さんのこだわりを伺ったところで、お店のおススメである「角食パンハーフ」と、「つぶアンパン」「ももふくふくメロンパン」の3種類を購入しました。

買ってきたパンを食す

はやる気持ちを抑えて帰宅すると、早速買ってきたパンを開封します。

どれから食べようかと悩みましたが、まずはつぶアンパンをいただきます。

一口齧ると、適度な食感が良い感じです。硬くもなく柔らかくもなく丁度良い。あんは粒あんで、絶妙な甘さがアンパンの総合力を高めています。大きさは8cmぐらいでおやつに丁度よく、お子さんでもペロッと食べることができる大きさです。

つぶアンパン 205円(税込)

次にいただいたのは「ももふくふくメロンパン」

表面のクッキー生地はほどよい甘さで、硬めの生地が中のふわふわした生地とブレンドして楽しい食感を生み出しています。

メロンパンの中には、甘すぎて途中で飽きが出そうなものもありますが、「ももふくふくメロンパン」の甘さはベストです。つぶアンパンより一回り大きいサイズで、食べ応えがありました。

ももふくふくメロンパン 194円(税込)

ハード系のパンに力を入れているとのお話だったので、生地がかなり硬いのかなと想像していたのですが、「つぶアンパン」「ももふくふくメロンパン」の両方ともそんなことはなく、噛み応えが心地良く、誰でも食べやすい生地に感じましたよ。

最後にいただいたのは「角食パンハーフ」

見た目からして耳まで軟らかそうです。他のパン同様、しっかりした中にも、軟らかい歯ざわりが心地よく、あっという間に食べてしまいました。まさにキング・オブ・食パンです。

角食ぱんハーフ 405円(税込)

今回は須坂市にある古民家のパン屋さん「ももふくふく」に行ってきました。
お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

● ももふくふく
住所長野県須坂市須坂本上町 35ーイ
営業時間11:00~17:00
定休日火曜日・水曜日
電話番号026-247-8578
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この記事を書いた人

美食長野 -BISHOKUNAGANO- では、長野県のグルメ情報を発信しています。長野県在住の人はもちろん、長野県への移住を考えている方、長野県へ遊びに行くことを考えている方、長野県に関わる全ての方の食の癒しとなる情報を発信していくことを目指しています。

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