寒さが厳しくなってきたので、ラーメンを食べる頻度が高くなっている今日この頃です。
今回も昼食にラーメンが食べたくなったので、とんこつラーメンが美味しい店舗を探しました。
向かったのは、長野市にあるラーメン激戦区です。
ラーメン激戦区にある「かくれ助屋」
今回伺ったのは長野市にある「かくれ助屋」。
4月に伺った中野市にある「らぅめん助屋 本店」の姉妹店です。

「かくれ助屋」があるのは東和田。
国道406号線(平林街道)を脇に入ったところにあり、周辺には「らぁめんごっつ」や「東和田 魂心家」といった過去に美食長野で紹介した超人気店がひしめいていて、まさに「長野県の池袋」といった様相を呈しています。


店舗に近づくと赤地に店名が書かれた看板が見えてきました。
店の正面には木彫り看板が大きく掲げられ、助の字の赤暖簾がお客様を出迎えてくれます。


店内は25坪程度のスペースがあり、席数はカウンターとテーブル席を含めて30席ほど。やや暗めで良い塩梅で隠れ家感を演出してくれていました。
更に装飾が凝っていて、レトロな看板が複数ディスプレイされ、昭和の街中のような雰囲気になっています。
入店してすぐにサービスライスが目に飛び込んできます。
大きな炊飯器が「でんっ」と置かれており、「ご自由にお持ちください。」の文字が嬉しい。



客層を見てみると、年配から若者まで幅広く、家族連れの方もいらっしゃっています。
当日は11:30頃に行きましたが、わずか30分ほどでほぼ満席になっていました。
テーブルの上にはたっぷりの紅ショウガと高菜が置かれていて、シンプルながらボリューミーなラーメンが楽しめる気配が漂っています。

「白とんこつらぅめん」をオーダー
席に着き、メニューをじっくりと眺めます。
「かくれ助屋」はとんこつラーメンが売り。白黒赤の3種類があります。
前回行ってきた「らぅめん助屋 本店」で食べたメニューと比べてみようと、今回は「白とんこつらぅめん」に煮玉子をトッピングしてオーダーすることにしました。
待つこと10分程度、注文したラーメンが運ばれてきました。

見た目は「THEとんこつラーメン」。白いとんこつスープに麺とトッピングがバランス良く配置されています。
早速スープを一口いただくと、クセや臭みの無い豚骨スープで飲みやすい。
麺は細麺でまったく粉っぽくなく、スープとの絡みが最高です。
トッピングを食べてみると、塩味でシンプルに味付けされた柔らかいチャーシューがアクセントになっていて、麺が更に進み、煮玉子の黄身は半熟でとろける美味しさです。
また、たっぷりと入ったきくらげとネギが爽やかさを演出していたのも嬉しかったですね。
あっという間に1杯を平らげてしまいました。
とんこつ好きはもちろん、とんこつがちょっと苦手と言う方にもお勧めできる一杯。
「らぅめん助屋 本店」に負けず劣らずの一品でした。
今回は長野市にある「かくれ助屋」に行ってきました。
長野市に来た際には、是非お立ち寄りになることをおすすめします。
● かくれ助屋 | |
住所 | 長野県長野市大字東和田934 |
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営業時間 | 月・火・水・木・金 11:30 – 14:30 17:30 – 22:00 土・日 11:00 – 15:30 17:30 – 22:00 |
定休日 | 不定休 |
電話番号 | 026-244-5530 |
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